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道路交通法の基礎知識

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(1)安全な速度

きめられた速度の範囲内であっても、道路や交通の状況、天候や視界などをよく考えて、歩行者や他の車に危害を及ぼさないような安全な速度で運転しなければなりません。(法70条)

(2)最高速度

  1. 高速自動車国道以外の道路では、標識や標示によって、その場所での最高速度が指定されているときは、その速度をこえて運転してはいけません。標識や標示で指定されていないときは、政令で定める最高速度(自動車は60km/h、原動機付自転車は30km/h)を超えて運転してはいけません。(法22条1項、令11条、12条)
  2. 前の車が急に止まっても、これに追突しないような安全な車間距離をとらなければなりません。安全な車間距離は、停止距離と同じ程度の距離です。(法26条)

(3)急ブレーキの禁止

危険を避けるためにやむをえない場合のほかは、急ブレーキをかけてはいけません。ブレーキは、数回に分けて使うようにしましょう。ブレーキを数回踏むとストップランプが点滅し、後車への合図となって、追突防止に役立ちます。(法24条)

(4)徐行

1.次の場所を通行するときは、徐行しなければなりません。(法42条)

  • 「徐行の標識があるところ
  • 左右の見通しがきかない交差点(信号機などによる交通整理が行われている場合や優先道路を通行している場合を除きます。)
  • 道路のまがりかど付近
  • 上り坂の頂上付近やこう配などの急な下り坂

2.「徐行」とは、一般的に時速10km以下の速度で走行することをさします。

3.次の場合でも、徐行義務が免除されませんので注意してください。

  • 左右の見通しがきかない交差点にカーブミラーが設置してある場合
  • 黄色点滅信号が作動している交差点および押しボタン式信号で黄色点滅している場合

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プロフィール

りょう@48

  • 福岡
  • 保険代理店勤務

 

私はスローリッチスタイル実践キャンプ に影響を受け皆様に価値ある・役に立つ情報提供を実践しています。