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過失相殺に関わる用語の解説

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見通しがきかない道路、交通が特に頻繁な道路をいいます。道交法第25条の2第1項により、他の車両の正常な交通を妨害するおそれのあるときは転回してはなりません。Uターン車側に10%不利に修正が必要となります。


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交差点において対向直進車の至近距離で右折する場合です。直進車が通常の速度で停止線を越えて交差点入る付近まで来ている場合に右折を開始したときがこれに当たります。10%の修正が必要です。


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制御灯が故障して点灯しない場合のほか、泥などで汚れて法定の照度がない場合や、夜間テールランプがついてない場合です。この過失は被追突車に道交法第24条(急ブレーキ)違反がない場合にも適用となります。昼夜の別等により10%~20%の修正が必要です。


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車両は、車両通行帯を通行している場合において、その車両通行帯が通行車両の進路変更禁止を表示する道路標識によって区画されているときは、原則として、その道路表示を越えて進路変更してはならないものとされています。(道路交通法第26条の2第3項)進路変更禁止場所での進路変更については20%の修正が必要です。


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信号がなく、見通しの悪い交差点においては、優先道路を走行している場合を除き、徐行しなければならないとされています。(相当程度の徐行を行っていれば、道交法第2条1項20号に定められた厳密な徐行でなくともよい)。路外からの進入時に著しく加速して飛び出したようなケースでは、「徐行なし」として10%の修正が必要です。

【道路交通法第42条】

車両等は、道路標識等により徐行すべきことが指定されている道路の部分を通行する場合及び次に掲げるその他の場合においては、徐行しなければならない。

  1. 左右の見通しがきかない交差点に入ろうとし、又は交差点内で左右の見通しがきかない部分を通行しようとするとき。(当該交差点において交通整理が行われている場合及び優先道路を通行している場合を除く。)



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住宅地・商店街等歩行者の多い場所では、一般的に急ブレーキや減速が必要となることが多いです。後続車はあらかじめそのような事態を予測して運転すべきであり、前車がやむを得ず急ブレーキを踏んだ場合でも、車間距離の不足から追突事故などが生じないような運転を心掛けるべきです。


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著しい過失よりさらに程度の重いものをいいます。20%程度の修正が必要です。酒酔い運転、居眠り運転、無免許運転、おおむね30km以上の著しい速度違反、過労、病気および薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある場合、その他これに類する過失をいいます。


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信号機がなく、同幅員で優劣関係のない交差点においては、左方から進行してくる車両に優先権があります。(道交法第36条1項1号)

【道路交通法第36条】

車両等は、交通整理の行われていない交差点においては、次項の規定が適用される場合を除き、次の各号に掲げる区分に従い、当該各号に掲げる車両等の進行妨害をしてはならない。

  1. 車両である場合、その通行している道路と交差する道路(以下「交差道路」という。)を左方から進行してくる車両及び交差道路を通行する路面電車。



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交差点の入り口において交差道路片方の幅員が明らかに広い場合をさし、広路側が優先となります。(道交法第36条2項・3項)


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直進車が交差点に進入する時点において、右折車が右折を完了しているか又はそれに近い状態にあるケース、あるいは路外出入車が右折を完了しているか、それに近い状態にあるケースが想定されます。右折車の右折開始の時点が早ければ、直進車としても、それだけ事故回避措置をとり得る余地が大きくなるので、この場合は直進車に不利に修正をします。(10%~20%)


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プロフィール

りょう@48

  • 福岡
  • 保険代理店勤務

 

私はスローリッチスタイル実践キャンプ に影響を受け皆様に価値ある・役に立つ情報提供を実践しています。